2007年01月11日
地下道へ流れて消える人の波
当たり前の光景。なのだけど。。
地下道へ
流れて消える
人の波
毎日まいにち代わり映えもなく、人の波が渦となって地下道へと消えて行く。
私鉄が何本も乗り入れているターミナル駅は大概地上にホームがあり、地下に改札や駅設備がある。
列車が着くたびにたくさんの人たちが地下道に流れ込んでいく。その波は少しずつ散り散りになり別の列車に乗り継ぐ者。 駅を出てバスに乗り込んだり、会社や学校に急いだりする。
当たり前の事。毎日の事なのだけど、人の波が地下道に消えて行く様は日本人気質を象徴しているようにも見えてくる。
投稿者 kibiwaka : 23:23 | コメント (14) | トラックバック
鏡明け甘露に願い嬉しくて
寒い日に甘く暖かいお汁粉。ご馳走ですね!
鏡明け
甘露に願い
嬉しくて
今日は鏡開きです。
地方によっても違う様だけど、関東では鏡開きをしたお餅はお汁粉にする家が一般的です。
喪がかかっていて鏡餅をお供えしていなくても、普通のお餅でお汁粉を作ってしまうほど、お汁粉って好き。
甘いからそれほどたくさん食べられるものではないけれど、
寒い時期だからこそその甘さと暖かさは体の心まで暖めてくれて幸せな気分に誘ってくれる。
甘い物が苦手と言う方もたくさん居るとは思うが、冷え切ったからだを温める一つの方法として、
甘く暖かなものをお腹に入れるということはとても良い方法の様な気がする。
鏡開きを終えて、これでお正月も終わりだ。今年も良い事があります様に。
投稿者 kibiwaka : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月10日
ゴミ減量決め手になるかレジ袋
少しでも、ゴミが減って、二酸化炭素の排出力が減ればそれに超した事は無いしね。
ゴミ減量
決め手になるか
レジ袋
スーパーのレジ袋を有料にするか?コンビニの割り箸を有料にするか?
などと言う論議が持ち上がっている。
全ての店舗ででは無い様だが、レジ袋の有料化を打ち出した大手スーパーが出てきたらしい。
普段の買い物では買い物袋を持参している僕だから、スーパーのレジ袋有料化で打撃を受ける事は無いが、混乱も予想される事だろう。
それでも、「ゴミ減量」, 「二酸化炭素排出量の削減」への関心がもう少し増す、良い起爆剤になるのかも知れない。
投稿者 kibiwaka : 22:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月09日
ズンズンと歩く足音朝の音
少しずつ身体が温まってくる。
ズンズンと
歩く足音
朝の音
朝は眠い。週末に近付けば近付くほどにその眠さは増すばかり。
しかし、休みの次の朝も眠い。目蓋が重くて仕方が無い。
要するに、朝は眠い。
でも、1歩外に出るとその気分は一変する。眠さには変わりは無いのだが、一歩一歩、 歩を踏み出す毎に身体が温まって来て次の一歩が軽やかになって行く。
ズンズンとペースを上げて歩いて見る。足音のズンズンと付いてくる。
ますます暖かくなって来て、またズンズンと足音を上げて歩いて行く。
投稿者 kibiwaka : 22:47 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月08日
幾重にも重ねた技の心意気
プロの技は幾重にも重ねる。その心意気にあるのかも。
幾重にも
重ねた技の
心意気
プロと素人の一番の違いは、どんなに「ムダ」だと思える様な作業でも楽をせずに同じ行程を丁寧に丁寧に重ねて行かれるか否か。
なのかも知れない。
長年の苦労の末習得した技術を幾重にも幾重にも重ねて、初めて人を感動させるプロの仕上がりとなる。
その心意気たるや、なんと賛美すれば良いのだろう。
投稿者 kibiwaka : 21:03 | コメント (2) | トラックバック
ワガママを言えば言うほど辛くなる
自分が一番良く分かっているのに。。。
ワガママを
言えば言うほど
辛くなる
好きだから、気づいて欲しい。
もっと知って欲しいから、ついついワガママを言ってしまう。
その時はそれで良い。ワガママを言う事で気が済むけれど、後で嫌悪感に陥って、どうしてあんな事を言ってしまったのだろう。
って後悔を重ねてしまう。
ワガママを言えば言うほど心が離れて行ってしまう。
自分が一番分かっているハズなのに。
※イメージで詠みました(^_^;)
投稿者 kibiwaka : 21:02 | コメント (0) | トラックバック
みんテニのロブをなかなかこなせない
おもしろい!だけどムズカシイ~
みんテニの
ロブをなかなか
こなせない
今さらだけど。今、みんなのテニスにはまっています。
始めは空振りの連続だったけれど、コツが分かってくると試合運びも旨くできる様になって来たりするから面白いものです。
でも。僕は、「ロブ」が苦手。「ロブ」を打たれるとタイミングが旨く併せられなくて(ノ_・。)
やはり練習あるのみ。なのだろうけど。。。どうすればタイミングが併せられるのだろう。。。
投稿者 kibiwaka : 21:01 | コメント (0) | トラックバック
うたかたの時も明日は日常に
明日になったら日常に。。。
うたかたの
時も明日は
日常に
人の思いと言うのは時にとても強く、時にとても脆いものだ。
毎日の繰り返しの中に大切にしていた暖かい思いも、いつしか「当たり前」になってしまい、「嬉しさ」も「楽しさ」も「幸せ」
さえも感じられなくなってしまう。
昨日の言葉もいつかは色あせ、誰に気づかれる事なくはかなく消え去ってしまう。
この暖かな思いは決して色あせない様に。と誓ったハズなのに、明日には日常になってしまう。
※イメージで詠みました(^_^;)
投稿者 kibiwaka : 21:00 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月07日
人日に浸みる七草暖かさ
身体に、心に暖かさが浸みて行きます。
人日に
浸みる七草
暖かさ
今日は五節句の一つ人日です。
古来中国では、1月1日~6日までの間殺生を禁じ、7日を「人の日」とし人に対する刑罰を行わない日。と定めた所から、人を労る日。 七草粥を食べて正月で痛めつけた胃腸を労ろう。とした日なのだとか。
今日は特別寒い日だから、七草粥の暖かさが身体の芯まで伝わって行く様な穏やかさな暖かさに包まれています。
粥の温かさと、労る心の暖かさ。その二つが揃っているからこそ、身体にも, 心にも染み渡る、そんな美味しさになっているのでしょう。
もう一膳。お代わりを頂きますか。
投稿者 kibiwaka : 20:10 | コメント (0) | トラックバック
この脳は記録されたる大人なり
飼い主の事を良く理解していること。。。
この脳は
記録されたる
大人なり
Blogpetが詠んだ久しぶりの句です。
Blogpetの句は人工知能的なプログラムによって生成されるため、あまりきれいな句は生み出されないのだけど、
今日の句はなかなかきれいな句に仕上がっている様な気がします。
毎日の脳年齢チェックとその記録。
それは、文字としての記録だけでなく、脳に対する記録でもあります。
少しでも。脳を使って衰えを防止できる様に。
大人としての心得ですね。
投稿者 kibiwaka : 20:09 | コメント (0) | トラックバック
この脳は記録されたる大人なり
飼い主の事を良く理解していること。。。
この脳は
記録されたる
大人なり
Blogpetが詠んだ久しぶりの句です。
Blogpetの句は人工知能的なプログラムによって生成されるため、あまりきれいな句は生み出されないのだけど、
今日の句はなかなかきれいな句に仕上がっている様な気がします。
毎日の脳年齢チェックとその記録。
それは、文字としての記録だけでなく、脳に対する記録でもあります。
少しでも。脳を使って衰えを防止できる様に。
大人としての心得ですね。
投稿者 kibiwaka : 20:09 | コメント (0) | トラックバック
ゴウゴウと風脚速し春嵐
ゴウゴウと春の嵐が吹き荒れています。
ゴウゴウと
風脚速し
春嵐
ゴウゴウと風が舞う木も揺らされ、家も軋む。
雨戸が音を立て、雲も駆け足で流れて行く。
春は暖かで穏やかな顔と、激しい雷鳴も劈(つんざ)く荒々しい顔を持っている。
「春雷」や「春嵐」などと言う言葉が辞書に載っているほどだ。
激しい嵐の後、一段と寒く凍てつく日が続き、一雨毎に徐々に穏やかな顔に変わっていく。
冬~春への季節の変わり目はそんな様相を見せたりする。
暦の上での季節感と実際の季節感は違う物だが、以前よりその差が少なくなってしまっている様に思える。
ゴウゴウと鳴り響く音は不安をも煽る様で少し怖いものだ。
投稿者 kibiwaka : 20:08 | コメント (0) | トラックバック
おぼこくも未来見開くその笑顔
本当に、おぼこい良い娘なんです。
おぼこくも
未来見開く
その笑顔
彼女の部下のお嬢さんが今年成人式を迎えた。
直接あった事も無いし、間接的なイメージしか持っていないのだけど、現代的な若い女の子とは少し違う、とてもまじめでまだおぼこさ(幼さ)
すら感じられる様な初(うぶ)な「女の子」と言うイメージだ。
そんな子でも、一度羽織りに袖を通すとハッとしてしまうほど「美しい女性」に見えて来てしまう。
これから様々な経験をし、悲しい時や嬉しい時, 悔しい思いをたくさん経験し、自分の歩むべき未来を少しずつ固めて行く事だろう。
今はまだおぼこさの残るその笑顔だが、その眼(まなこ)で自分の未来をしっかりと見定めて歩んで行く女性になって欲しい。と思ったりする。
投稿者 kibiwaka : 20:07 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月06日
氷雨聴き風呂の温もり浸みる今
ストレス発散。とはこんな感じなんだろうな。
氷雨聴き
風呂の温もり
浸みる今
今日は、朝から冷たい雨が降っている。
こんな日は暖かい風呂にゆっくりと浸かるに限る。
年を越した様々なストレスが頭を過ぎる。
カリカリとしている自分を、「冷静になれ。」と言っている自分が諫めている様な気分も持っていたが、暖かい風呂にゆっくりと浸かっていたら、
いろいろな問題も考え方一つでどうにでもなる。
なんて思える様にもなってきた。
雨音が不的確なリズムを刻む。そのリズムが心に染みてくる。
とても気持ちの良い時間だ。
投稿者 kibiwaka : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
大丈夫愛する人はキットいる
疲れたら、休めば良いから。。
大丈夫
愛する人は
キットいる
自ら命を絶ってしまう。そんな若者のニュースをたくさん眼にして来た。
それぞれに理由があって、どうにも出来なくて。
なのだろう。とは思うのだけど。。。
でも、あなたを心から愛している人はキットいる。あなたが居なくなってしまったら悲しくて, 寂しくて自分自身も生きていく自信が無くなってしまう位虚しさに支配されてしまう人はキットいる。
あなたが心から愛さなければならない人もキットいる。あなたの事を敬い, 頼り, 許し合い、 あなたと苦難を潜り抜けなければならない人がキットいる。
この世には、あなたを愛する人。あなたが愛する人。そんな人がキットいるものだ。
疲れた休んだって良い。諦めるのだけは止めて欲しい。
投稿者 kibiwaka : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
贈れじの心は遥か春の雲
もうすぐ春になる。僕からのプレゼントも花開く時はもう少しだ。
贈れじの
心は遥か
春の雲
キミに伝えたい。話してあげたい事がいっぱいある。
僕からのプレゼントは実質的な物だけでは無い。
キミに心を寄せ、許しを与え、共に明日を見る。そんな思いがたくさん詰まっている。
もちろん、僕の心は十分お見通しなのだろう。とは思うが。
今はまだ寒いけれど、少しのガマンでフワフワとした雲が漂う様な春の日がやってくる。
投稿者 kibiwaka : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
信じれば夢のカケラは実を結ぶ
先ずは信じる事。そこから始まる。
信じれば
夢のカケラは
実を結ぶ
なにかに向かって闘っている人がいる。
自分の「夢」は分かっているのけど、その「夢」のカケラをたった一つだって拾い集めるのが無理なのでは無いか?
なんて疑心暗鬼に陥ってしまう。
でもね。自分自身の「夢」は自分自身で責任をもって、いつまでも信じ続けて少しずつ拾い集め、形にしていく物なのだ。
時間が係るかも知れない。思った様に進まない時があるかも知れない。
だけど、実る日はキットくる。そう思って、今の苦しみを楽しんでしまえ。
投稿者 kibiwaka : 22:15 | コメント (0) | トラックバック
ムダはダメ!お昼もおせちいじらしい
いじらしいのか、ケチなだけか。。。 ^_^;;
ムダはダメ!
お昼もおせち
いじらしい
毎日、お弁当を付くって出勤する彼女。
今年も、3日から新年が始まり、土曜日も仕事。
いつまで続くのだろうな。。。今日のお弁当もおせち料理の残り物を詰め込んだお弁当を持っていった見たい。
ムダはダメ!って。とても経済観念が発達している彼女。僕の様な大雑把な男にはピッタリなのかも知れない。
しかし、明日は七草だと言うのに、まだおせち料理をお弁当のおかずにしているって言うのは、
いじらしいやらケチくさいやら(^_^;)
投稿者 kibiwaka : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月05日
初出勤目蓋も重く船も漕ぐ
目蓋が重くなっても、職場はやっぱり良い!
初出勤
目蓋も重く
船も漕ぐ
6日ぶりの出勤、年末年始で怠け惚けた身体には、出勤するだけでも疲れが貯まってしまう。
席に座り、メールのチェックを行う。スケジュールが再確認。少し時間が経ってから部下が出勤して来た。
華やかな一時から、少しずつ日常へのグラデーションで塗り尽くされて行く。
少し目蓋も重く、船も漕ぎそうになったけれど、やはり職場に居ると気持ちがシャキッとするし、時間が経つのが早く感じてしまうものだ。
投稿者 kibiwaka : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月04日
暖冬で囁き唄う時忘れ
これで、良いのか?
暖冬で
囁き唄う
時忘れ
句は少し大げさですが(^_^;)
暖冬のためなのでしょうか?関東でも鳥の音が聞こえる時があります。
花をほころばせている街路樹もあるし、季節感を失い始めているようで、とても怖くもあるのですが。。。
投稿者 kibiwaka : 19:28 | コメント (0) | トラックバック
語る夢甘いケーキと珈琲と
一番、幸せな時だからこそ。
語る夢
甘いケーキと
珈琲と
人生、楽しい事。嬉しい事ばかりでは無いけれど、
今二人は、多分一生の中でも一番みちたれた幸せな一時なのだろう。
キミが作った甘いケーキと僕が淹れた苦い珈琲。
甘美あってこその苦み。
苦しさあってからこその嬉しさ。
それこそが幸せなのだろうね。なんて。こんな話しをしている今は、やはりとても幸せなのだろう。
投稿者 kibiwaka : 19:25 | コメント (0) | トラックバック
我が物と寝そべる仔猫人が避け
なんか邪魔なんだげと。。
我が物と
寝そべる仔猫
人が避け
駅に向かう道端にある自転車屋の飼い猫。とても人に慣れている。飼い主意外の人でもヘッチャラ。
いつも歩道のど真ん中に寝そべっている。その顔つきがなんとも気持ちよさそう。
駅へ急ぐ人達も仔猫を避ける様に、迂回してしまう。
とっても迷惑!でも、可愛いから不思議なものだ。
投稿者 kibiwaka : 19:22 | コメント (0) | トラックバック
マフラーと最後のカードこの聖夜
独身最後のクリスマス・プレゼント。カードの言葉ひとつが嬉しかったり、寂しかったり。
マフラーと
最後のカード
この聖夜
独身最後のクリスマス。
いろいろな事を考えたクリスマス。
「また、考え過ぎている。」と怒られたクリスマス。
手編みのマフラーと手書きのカード。
結婚しても、素敵なプレゼントは貰えるのかも知れないけれど、もうこう言う文句のカードは貰えないのだな。
と思うと少し寂しかったりもする。
投稿者 kibiwaka : 19:19 | コメント (0) | トラックバック
お気に入り見つけ思わず頬緩む
なんか、こう。嬉しいのです。
お気に入り
見つけ思わず
頬緩む
僕が作った台紙を使い、たくさんの名句が生まれて行く事は、とても嬉しい事。とても励みになる事です。
しかも、知らない間に「お気に入りリスト」に僕の名前が入っていたりすると、思わず頬も緩み、
小躍りをしてしまいそうになる位嬉しい思いを持ってしまいます。
共感できる様な句をみつけ、コメントを付けたり、返句をしたり。そんな事をする事でハイクブログの世界も広がっていく。 とても嬉しい事です。
投稿者 kibiwaka : 19:15 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月03日
父思ふ情けの懐に瞼熱く
生きていると、切なさに目頭も熱くなる時があるものです。
父思ふ
情けの懐(かい)に
瞼(けん)熱く
「生きる」と言う事は大変な事だ。時に、自らの意図していない方向に物事が移りゆき自らも翻弄されてしまう事もある。
義父の思いを彼女から聴き、その胸の内に去来する思いの深さに瞼(まぶた)が熱くなり、思わず声も詰まる様な思いになってしまった。
僕は、義父の様に家族の中で旨く立ち回る事ができるのだろうか。そんな事も考えさせられる春の日だ。
※懐(かい) : 心中の思い。
※瞼(けん) : 「まぶた」の事。眼瞼(がんけん)の「瞼」。
投稿者 kibiwaka : 15:08 | コメント (0) | トラックバック
春詠う心も晴れし明日思う
句を詠むことが僕にとってこんなに嬉しい事だったとは!
春詠(うた)う
心も晴れし
明日思う
春を詠(うた)うのはとても嬉しい、清々しい気持ちになる。
昨日から、数ヶ月ぶりにハイクブログで投句を初めてみた。
それまでの間も詠んではいたが、「時を撮す」と言う雰囲気では無く、意にそぐう物では無かった。
こうやって句を詠むことも楽しいし、春を思い時を撮す事もなんて楽しい事なのか。と改めに感じる事ができた。
投稿者 kibiwaka : 14:53 | コメント (0) | トラックバック
あと少し嬉し寂しき長電話
この時間もあと少しで終わりなんだね。
あと少し
嬉し寂しき
長電話
こうしてキミと長電話を初めてからどの位の日が流れたのだろう。
毎晩の様に受話器を握りしめる日々もあと少し。
そう考えると、なんとなく嬉しくもあり、寂しくもある。
投稿者 kibiwaka : 03:23 | コメント (0) | トラックバック
照る日あり温もり恋し頬を染め
乗り越えて、その先にある「幸せ」と言うものもあるのだから。
照る日あり
温もり恋し
頬を染め
人生、照る日もあれば曇る日もある。
長い人生の一時を拾い上げ我が身の悲しみを語った所で自分自身を追い詰めるだけのこと。
辛い時を潜り抜けるからこそ、温もりが嬉しくも思えるものだ。
寒さに耐え、歩き疲れた時に身体の芯まで温めてくれる様な甘酒を味わう様に、甘く嬉しい時が訪れる時もあるのだ。
投稿者 kibiwaka : 03:10 | コメント (0) | トラックバック
我が背押す救いの御言鐘の音
ポン。と背中を押して貰えた思いがして。。
我が背押す
救いの御言(みこと)
鐘の音
去年のクリスマスイブ。今年結婚する予定の彼女と銀座の街をブラブラした。
ひとりの占い師に僕らの不安をぶつけた所、予想通り「落胆」の言葉が返ってきた。
その一方で、僕らを導く様な言葉も与えてくれた。
占いは所詮占いでしか無いか、足が竦んでいる僕の背中を「ポン」と押してくれる様なその言葉は、
まさしく僕を救ってくれる様な言葉だった。
0時を知らせる鐘の音が優しく包んでくれた。
投稿者 kibiwaka : 02:45 | コメント (0) | トラックバック
黄水仙春風運ぶ咲く薫り
少しずつ暖かくなります。
黄水仙
春風運ぶ
咲く薫り
花にはいろいろな力がある。
特別、花に興味の無い人でも、少し疲れてしまった時一輪の花が優しく語りかけてくれる時もあるし、
華やかな気分の時その気分を盛り上げてくれても暮れる。
水仙は華やかでいてしかも薫り高い。
育てやすいから多くのご家庭でも楽しむ事ができる。それだけに水仙に対する「思い出」を持っている人も多い事だろう。
まだ「水仙」の季節でも無いかも知れないが、花材屋には早くも愛らしい黄色い水仙が華やかな気分を盛り上げてくれていたりする。
花屋のウインドウ越しに眺めていても、その馨しく香りが漂って来そうだ。
投稿者 kibiwaka : 00:40 | コメント (0) | トラックバック