2007年01月06日
氷雨聴き風呂の温もり浸みる今
ストレス発散。とはこんな感じなんだろうな。
氷雨聴き
風呂の温もり
浸みる今
今日は、朝から冷たい雨が降っている。
こんな日は暖かい風呂にゆっくりと浸かるに限る。
年を越した様々なストレスが頭を過ぎる。
カリカリとしている自分を、「冷静になれ。」と言っている自分が諫めている様な気分も持っていたが、暖かい風呂にゆっくりと浸かっていたら、
いろいろな問題も考え方一つでどうにでもなる。
なんて思える様にもなってきた。
雨音が不的確なリズムを刻む。そのリズムが心に染みてくる。
とても気持ちの良い時間だ。
投稿者 kibiwaka : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2007年01月04日
我が物と寝そべる仔猫人が避け
なんか邪魔なんだげと。。
我が物と
寝そべる仔猫
人が避け
駅に向かう道端にある自転車屋の飼い猫。とても人に慣れている。飼い主意外の人でもヘッチャラ。
いつも歩道のど真ん中に寝そべっている。その顔つきがなんとも気持ちよさそう。
駅へ急ぐ人達も仔猫を避ける様に、迂回してしまう。
とっても迷惑!でも、可愛いから不思議なものだ。
投稿者 kibiwaka : 19:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月28日
春の日に風の名残を君と見ゆ
春の名残を惜しむように。。
春の日に
風の名残を
君と見ゆ
今日、アルパ奏者上松美香さんのコンサートに行ってきました。春夏秋冬をテーマにしたコンサートの第一弾「春」のコンサートです。
その「春」のコンサート最終日が今日のコンサートでした。
ニコニコと屈託の無い笑顔とプロの鋭い顔。その両方を観る事ができたコンサート。彼女も大人になって来ている。と言う事なのでしょうか。
春のコンサートのために何曲が書き下ろしの曲がありましたが、その中に「風」をイメージした曲がありました。 その優雅なしらべとなんとも言えないホンワカとしたイメージ。そしてアルパ独特の澄んだ音色に酔いしれてしまいました。
その時、「フッ」と思いついたのがこの句です。
投稿者 kibiwaka : 22:04 | コメント (7) | トラックバック
2006年05月07日
この雨が休みの疲れ流しさる
ゆっくりと過ごす一日。ONへの切り替えとしては良いのかも知れない。
この雨が
休みの疲れ
流しさる
ゴールデンウイークの最終日。関東では残念ながら雨の一日になってしまった。
でも、考え方を変えれば最後の一日、連休でタップリと遊んだ身体をゆっくりと休め、明日への鋭気を蓄える日になったのだ。
なんて考える事もできる。
毎日の中でONとOFFの切り替えはとても大切な事だ。ズットONのままでは疲れてしまうし、
OFFのままでも詰まらない毎日になってしまう。
雨の日がONとOFFを切り替えてくれる。と考えるのは無理があるとは思うが、少しゆっくりとしてみる。
と言うだけでも十分に心を切り替える事ができるのでは無いかと思う。
明日から、また日常に戻っていく。雨からのスタート。少し煩わしいけれど、スロースタートと言う事で、これもまた良いのかも知れない。
投稿者 kibiwaka : 19:47 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月23日
雫受け笑顔弾けるつぼみ達
輝くつぼみが笑っている様だ。
雫受け
笑顔弾ける
つぼみ達
東京でも、さくらが開花したところがある様だ。昨日は雨。寒く冷たい雨じゃなく、 全ての生き物を育んでくれる様な暖かな雨だった様な気がする。
雨の雫を受けつぼみが輝いている様に見える。まるで満面の笑みをたたえるかの様に美しく力強く。生命の尊さを教えてくれる様な輝きだ。
風が吹くたびに。雨が降るたびに。お日様が輝くたびに。木々は雄々しくなり花を付け実りの準備を始める様になる。
一番華やかな季節。昨日の雨はそのプロローグだった様に思えた。
投稿者 kibiwaka : 22:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月22日
穏やかな春の陽ポカリ窓の外
気持ち良さそうな窓の外。思わず眠くなって来てしまう。
穏やかな
春の陽ポカリ
窓の外
午後から曇り空になり、雨が降ってきてしまったが、午前中はなんとも言えないポカポカとした穏やかな日だった。
ギラギラと激しい陽ではなく、穏やかな優しい陽。気持ちもほぐれ仕事なんか忘れてしまいそうな気分になってしまう。
窓から見える景色自体が変わる訳では無いが、季節の移ろいにより、こんなにも見え方が変わってきてしまう物なのだろうか。 そんな事を再確認してしまう。
これから、こんな穏やかな陽に染まる日が増えて行くのだろう。
今年もまた睡魔との戦いが必要な季節になってしまう。
投稿者 kibiwaka : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月05日
さわやかな風にかぐわん春の花
さりげなく香るのが、良い。
さわやかな
風にかぐわん
春の花
なんの花だろう。梅だろうか?風に乗って馨しい香りが漂ってくる。
春は鮮やかな花が咲き誇ろ季節。そして、馨しい香りに満ちあふれる季節だ。
そよそよと風がたなびくたびに、ほのかに甘い香りが身体を包み込んでくれる。その心地よい事。決して強い香りではなく、 ほのかで一歩引いた様な上品な香りは人の心を穏やかにさせてくれるものだ。
春はもうそこまで来ている。とても待ち遠しい気分だ。
投稿者 kibiwaka : 20:19 | コメント (2) | トラックバック
2006年02月27日
大好きな映画のサントラ聴きながら
「ラブ・アクチュアリー」本当に心が暖まる映画です。
大好きな
映画のサントラ
聴きながら
去年からこの映画に完全にはまっている。「ラブ・アクチュアリー」。19人の男女が織りなす愛のお話し。
舞台はクリスマスを直前に控えたイギリス。多くのお話しの様な「主人公」は居ない。19人がそれぞれ主人公。僕らの生活と全く一緒。
一人一人が主人公なんだ。
不器用だったり、勘違いだったり、相手の気持ちを感じる事ができなかったり、考えすぎてしまったり。
一度観ただけでは、このお話しの世界は理解できないほど、19人がそれぞれに絡み合っている。
とても面白くて、とても胸が暖かくなるお話し。
DVDも買って、サントラCDも買って。完全にはまっております。
投稿者 kibiwaka : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月26日
窓を打つ雨をお供に夢うつつ
雨の音をBGMにして。。
窓を打つ
雨をお供に
夢うつつ
雨が降っている。シトシトとと言うより、ザーザーと。と言う感じの雨。車が通るたびに、水を弾く音が伝わってくる。
雨の音は、一定のリズムの様でありながら、偶に不意を突くような複雑なリズムを奏でている。「1/fのゆらぎ」でも言うのか、
ファジカルなその音に、ついつい目蓋が重たくなってくる。
窓を打つ雨音。ポツポツとトントンと。リズミカルに、ファジカルに。心地よい疲れと共に、少しずつ夢の世界へと誘って行く。
とても幸せな時間。
投稿者 kibiwaka : 19:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月23日
背を丸め朝の光りを纏いつつ
どんなに寒くても。春は確実に近付いている。
背を丸め
朝の光りを
纏いつつ
今朝はとびきり寒い日だった。気温が低いばかりでなく、風が強くて体感温度を一気に下げてしまう。そんな日だった。
でも。確実に春は近付いている。少し前までは、夜も明けきれぬ内にとぼとぼと駅まで歩いていたけれど。今朝は、
もうスッカリ白々と明るくなっていて、歩む歩も爽快。と言う感じ。
寒さに縮み、ついつい背を丸めてしまうけれど。朝の光は確実に春へと向かっている事を実感させてくれる。
そして、その朝の光を纏いつつ。身体も少しずつ蘇って行く様だ。
投稿者 kibiwaka : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月17日
朝もやに溶け込む月も美しい
朝靄に浮かぶ月はとても綺麗でした。
朝もやに
溶け込む月も
美しい
朝、駅に着くとホームから綺麗なお月様が見えました。
東からは太陽が昇り朝焼けの綺麗なオレンジ色が見え。西には青白く輝く真ん丸い月が浮かぶ。なんとも雄大な景色です。
それが普通の住宅街の駅で見えてしまうのですからなんか徳した気分になってしまいます。
朝靄(あさもや)に漂う様に、今にも溶け込んでしまいそうな月はなんとも不思議な雰囲気がありますが、それだけに美しさも兼ね備えています。
夜の月は金色(こんじき)に輝いて美しいですが、朝の月は青白く朝靄に溶け込む様な感じでこれもまた素敵な感じでした。
投稿者 kibiwaka : 22:02 | コメント (0) | トラックバック
川が沸く朝霧登る寒き朝
沸き立つ様な霧だった。
川が沸く
朝霧登る
寒き朝
寒さもかなりきつい。と言う事なのでしょう。
住宅地を流れる川から、川霧が立ち上っていました。まるで川が沸き立っている様にモクモクと登る霧。
周りは一斉に朝霧に包まれて視界が奪われて行きます。
川の水温の方が、周りの空気より温かいために起こる現象ですが、一般にはもっと寒い地域や上流で見られる現象ですが、 こんな住宅地で見られるとは思いませんでした。
日本全国寒さに凍える様な状況になっています。
寒い日が続く分、この様な綺麗な風景も楽しむ事ができる。どちらが良いのだろう。。。と思ってしまいます。
投稿者 kibiwaka : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月13日
透けるよな快晴の空気持ち良い
少しの時間だったけれど。気持ちの良い青空でした。
透けるよな
快晴の空
気持ち良い
お昼ご飯を食べている時。目の前の大きな窓から真っ青な空が見えた。
本当に雲1つない。と言う空だった。この季節にあんなにキレイな空を見ることができるなんて思ってもいなかった。
大きなまどから晴れ渡った空の色を見ながら食べるお昼ご飯と言うのは美味しい。もちろん、 大好きな人と一緒に食べる食事の方がズット美味しいのだけど、こんなランチも、なんか良い。
やはり。と言ったところかな。。。10分もしない内に低く重たい雲が立ち込めてしまったのだけど。。
でも。ちょっと気持ちの良い時間だったな。
投稿者 kibiwaka : 22:13 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月08日
美しい朝の光りに包まれて
オレンジ色に輝く街並み。なんとも美しい。
美しい
朝の光りに
包まれて
朝の済んだ空気とオレンジ色に輝く太陽がとても美しい。
そのオレンジ色の光が家並みを包み込み、キラキラと輝かせている。
普段時には「美しさ」を感じない物でも、美しい光の中にあると、美しく感じる物なのか。
朝の光に包まれて幻想的に輝く街並みはこの季節だけの宝物の様だ。
日常の何気のない風景にホッとした様な感覚を嬉しさを感じる。
投稿者 kibiwaka : 23:01 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月01日
窓のそと空の青さと白い雲
とても綺麗な青空でした。
窓のそと
空の青さと
白い雲
今日はとても綺麗な青空を見た。
澄んだライトブルーと言う感じでは無いのだけど、穏やかさが感じられる様なさわやかな青空だった。
この時期、雲は高くたなびき、流れる様な雲を眺める事はなかなかできないのだが、ビルの谷間を風に乗ってゆっくりと漂う、
ふんわりとした雲。
濃い空に色に、ふんわりとした雲の色のコントラストがなんとも気持ち良い。
見ているだけで、心が穏やかになる様な思いがした。
投稿者 kibiwaka : 22:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月30日
まろやかに流れる時とコーヒーと
自分だけのまろやかな時間が流れて行く。
まろやかに
流れる時と
コーヒーと
毎日毎日、とても忙しい時が流れている。「自分はなにをしているのだろう?」なんて、漠然と考えてしまったりして。
だからこそ、例え5分でも自分だけの時間を過ごせる時はとても嬉しい。優雅な時間と言っても良いかも知れない。いろいろな柵(しがらみ)
から開放されて、本当に自分のためだけに時間を使う。なんて贅沢なんだろう!
普段より、少し時間がゆっくりと流れている様な気にもなる。少しずつ自分を取り戻して、まろやかな時の中に溶け込んでいく。
暖かいコーヒーに、ミルクを添えて。渦になって溶け込むミルクの様に、まろやかな時間を楽しんでみる。
たまにはこんな時も良いよね。
投稿者 kibiwaka : 17:28 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月06日
風はこぶ甘く馨し金木犀
金木犀の香りは、甘くやさしい香りだ。気持ちまで豊かにしてくれる。
風はこぶ
甘く馨し
金木犀
秋雨も中休み。晴れ渡る日とまでは行かないけれど、少し日がでて、気持ちの良い日。
やさしくそよぐ風が、甘い馨しい(かぐわしい)香りをはこんで来る。
この季節、さわやかな、そして甘い香りで僕たちを楽しませてくれる、金木犀から漂ってくる香りだ。
単に甘ったるいのではなく、さわやかで上品な香りがする。この季節を代表する花だ。
風に運ばれてくる金木犀の香りに酔い、気分も穏やかになって行く。
なんか良い日だ。
投稿者 kibiwaka : 22:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月05日
コーヒーの温もり頼り雨の秋
暖かいコーヒーが染みいって来る。
コーヒーの
温もり頼り
雨の秋
今日は冷たい雨が降っている。昨日まで暑いくらいだったのに、一変して冷たい日となった。
こんな日は、暖かいコーヒーが嬉しい。芳醇で豊かな薫りが冷たくなった身体包み込んでくれる。深く鋭い薫りに浸っているだけで、
緊張が解れてくる。
暖かいコーヒーを一口飲むと、口の中にコーヒーの薫りが押し寄せてくる。口から鼻に抜ける薫りが次の一口を求める。
徐々に身体が温まってくる内に、さらに深いリラックスに落ちて行く。
少し気分を切り替えたい時、リラックス間が欲しい時、考えが煮詰まってしまった時。頭を切り換えて、 身体の中から暖めるためにコーヒーを飲む。
雨で滲む町並みを見ながら、またコーヒーを飲む。
この薫り、この温もりで、僕らしさを取り戻す事ができる。
投稿者 kibiwaka : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

