2007年01月06日

贈れじの心は遥か春の雲

もうすぐ春になる。僕からのプレゼントも花開く時はもう少しだ。

贈れじの心は遥か春の雲贈れじの
心は遥か
春の雲

キミに伝えたい。話してあげたい事がいっぱいある。
僕からのプレゼントは実質的な物だけでは無い。

キミに心を寄せ、許しを与え、共に明日を見る。そんな思いがたくさん詰まっている。
もちろん、僕の心は十分お見通しなのだろう。とは思うが。

今はまだ寒いけれど、少しのガマンでフワフワとした雲が漂う様な春の日がやってくる。

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2007年01月04日

語る夢甘いケーキと珈琲と

一番、幸せな時だからこそ。

語る夢甘いケーキと珈琲と語る夢
甘いケーキと
珈琲と

人生、楽しい事。嬉しい事ばかりでは無いけれど、
今二人は、多分一生の中でも一番みちたれた幸せな一時なのだろう。

キミが作った甘いケーキと僕が淹れた苦い珈琲。
甘美あってこその苦み。
苦しさあってからこその嬉しさ。

それこそが幸せなのだろうね。なんて。こんな話しをしている今は、やはりとても幸せなのだろう。

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2007年01月03日

あと少し嬉し寂しき長電話

この時間もあと少しで終わりなんだね。

あと少し嬉し寂しき長電話あと少し
嬉し寂しき
長電話

こうしてキミと長電話を初めてからどの位の日が流れたのだろう。
毎晩の様に受話器を握りしめる日々もあと少し。

そう考えると、なんとなく嬉しくもあり、寂しくもある。

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2006年08月05日

時経ても重ねた手と手この思い

とても大切な気持ちです。

時経ても重ねた手と手この思い時経ても
重ねた手と手
この思い

大切な大切な思いです。

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2006年03月25日

キミがいるただそれだけで嬉しくて

キミがいるただそれだけで嬉しくてこの気持ち、忘れない様にしなければ。

キミがいる
ただそれだけで
嬉しくて

普段はここまで考える事は無いのかも知れない。キット、心の奥底にはある思いなのだろう。しかし、今の関係にあぐらをかいてしまって、 そこまで考えていない。と言う事なのだろう。

もし、今キミが居なくなってしまったら。そう考えただけで涙が溢れて来そうになる。その位とても大切な人。
それはとても良く分かっているのに、キミに甘えてワガママになってしまっているのかもしれない。

そこまで深く考える必要も無いのかも知れないけれど、たまに。「キミがいる。」と言う事だけで、これほど幸せな気分になれるのだ。 と言う事を思い出してみる事が必要なのだろう。

嬉しさと言う物は、時間と共に薄れて行く物だ。だからこそ、 意識してこの思いを大切にして行かなければ今の幸せは僕の物では無くなってしまうのかも知れない。

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2006年03月24日

君の手に重ねる想い春の夢

君の手に重ねる想い春の夢肌のぬくもり。とても大切なもの。

君の手に
重ねる想い
春の夢

手と手を重ねる。普通の恋人同士なら当たり前の事でも、遠距離恋愛をしているととても難しい事になってしまう。 多くても一月に一度しか会うことができないから、手と手を重ねる一時さえ、とても大切な時間になってしまう。

電話で話している時とは違う。目をみて、体温や息づかいを感じて。目の前にキミが居ると言うだけで1時間の時間も、 1日以上の価値があるかの様に思えて来てしまう。
言葉を交わさなくても良い。手を重ね、その思いが伝わるだけで、今まで伝わりきれなかった事も分かり合ってしまう。 そんな錯覚さえ覚えてしまう。

重ねたの手の温かさに、僕の夢を重ねたりもする。とても大切な時間だ。

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2006年03月23日

手に余る君の思いと春の風

手に余る君の思いと春の風とっても贅沢な思い。こんな風に思える今が好き。

手に余る
君の思いと
春の風

とてもとても贅沢な事。

大好きな人がいて、その人が僕の事をとても深く考えてくれる。とてもとても暖かな気持ちになれて、とても安心感を持つ事ができる。

とてもとても嬉しい事。

時より、その気持ちが少しだけ手に余る様に思える。それってとても幸せな事。それほど僕の事を思ってくれている。と言う証。

君の思いが、春の風に乗って僕の元へやってくる。

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2006年02月27日

この景色寄り添い漫るその日まで

この景色寄り添い漫るその日までこんな景色を二人で見られたら良いだろうな。

この景色
寄り添い漫る
その日まで

テレビの紀行番組でとても綺麗を景色をみた。日本にもこんなところがあるんだな。。。

趣味で写真を撮るようになってから、いろいろなところに出歩くようになったが、僕が知っている景色なんて本当に少しだけ。 見たことも無いような所がまだまだたくさんある。
当たり前の事なのだけど、こう言う番組を観ていると、よりそんな事を考えさせられる。

こんな綺麗な見るならば、1人で見るなんてつまらない。キミと一緒に見た方がどんなに楽しい事だろう。
眺望の良いところを、寄り添って、漫(そぞ)ろあるく。なんか良いな。

連休を取ることが難しいキミだから、この夢は直ぐに叶える事はできないだろうけれど。その日の楽しみに。 と思うのも良いのかも知れない。

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2006年02月25日

この夢の続きは二人見たいから

この夢の続きは二人見たいから少し、ムカッとする事もあるけれど。ね。

この夢の
続きは二人
見たいから

人にとって夢を見ることはとても大切だ。

特に、男と言う物は「夢」を大切にする。「夢」が無いと生きて行かれない。と言っても過言では無いだろう。
女は「現実」が大切だ。今日を生きるために。明日確実に生きていくために。無理をするより現実的に着実に生きている事を望むもの。

それぞれに「幸せ」に感じる事は違うから、無理強いをする事はできないのだと思うけれど、この夢の続きは二人で語りたい。
僕は夢見がちになりやすいから、キミが現実に引き戻して。少しムカッとする事もあるけれど、このコンビネーションが良いのかも知れない。
それぞれの特性を十分に引き出して、一緒に生きていく。手を取り合って、助け合って、一緒に歩いている。

男と女と言うのはそう言う物なのだろう。

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2006年02月18日

離れても同じ本見て傍に寄り

離れても同じ本見て傍に寄り本当は、隣に居るのが一番なのだけどね。

離れても
同じ本見て
傍に寄り

遠く離れているのは、やっぱり寂しいものだ。

つい、一週間前にあったばかりなのに、もう何日も何日も経っている様な気持ちになってしまう。
次に逢えるのはいつの事だろう。。

その時のために、二人で同じ本を見て、こんどどこ行こうか?なに食べようか?などと話してみる。
そんな時は、すぐ傍にキミが居る様な錯覚を覚える。
本当は本当に隣に居たら良いのだけれど。こんな時間を過ごせるだけでも、少し気持ちが落ち着いてくる物だ。

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2006年02月16日

刻む時共に歩めるこの時を

刻む時共に歩めるこの時を彼女がくれた腕時計。とてもお気に入りのアイテムになりそう。

刻む時
共に歩める
この時を

彼女から、バレンタインデーのプレゼントが届いた。僕が大好きなアイテム。腕時計だ。
腕時計とネクタイは好きで良く買っている。

腕時計は、どこのブランドが好き。と言う事はない。単に、腕時計と言う物が好きなのだ。1本10万円を越える物から、数百円の物まで。 腕時計と名前が付けばそれで良い。この辺り、おしゃれでは無い男らしい所なのかも知れない。

時計はとてもおしろい。時間と共に針が進んでいく。一瞬一瞬を刻んでいく。当たり前の事だけど、当たり前の事が繰り返されている。 と言う事に共感を覚えたりする。
刻まれる時の音に併せて、一緒に歩む時の大切さ。離れていても、近くに居てもそれを共感する事ができる。

時計と言うのは面白いアイテムだ。

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2006年02月14日

誇らしく思える今を大切に

誇らしく思える今を大切にいつまでも。そう言う僕で居よう。

誇らしく
思える今を
大切に

彼女を迎えに行った夜のこと。地下鉄の駅で1人の品の良いお婆さんにであった。目的地へ行くために、 どちらの電車に乗ったら良いのか分からなく、途方に暮れていた様だ。
たまたま、僕に声を掛けて来たので、分かる範囲で説明をして挙げた。

僕にとっては極当たり前の事をしたつもりで居たのだが、彼女には僕の取った行動がとても誇らしく映ったらしい。

そう思って貰える様に。と言う事ではなく。自然な態度の中で、いつまでも誇りに思える様な。そんな生き方を大切にして行きたい。
彼女に良く思われたいからではない。自分自身の品性を保つために。自分自身のために、生き方、考え方を貫き通して行きたい。

投稿者 kibiwaka : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

ほのかなる甘み讃えるその心

ほのかなる甘み讃えるその心彼女の心がギッシリと詰まった甘さなのだ。

ほのかなる
甘み讃える
その心

彼女の手作りチョコレートはとてもとても美味しい物でした。
レシピどうりに作れば良い。材料も、書かれている通り買ってくれば良い。と言ってしまえばそれまでなのだけど、 人に挙げる物を作ると言うのは、普段以上に緊張する物だし、挙げた時の感触を想像すると、それだけでドキドキしてしまう物だ。

だからこそ。それだけに彼女の思うがギュッと詰まったこのチョコレートの意味は大きいのだろう。

アルコールが苦手な僕に併せて、アルコールは控えめ。少し香りを演出する程度。生チョコを思わせるソフトな触感、 ほのかな甘みにカカオの香りが引き立つ。
その甘みはチョコレートだけの物ではない。彼女の心がこもっている甘さなのだろう。

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2006年02月12日

疲れても二人で歩く楽しさは

疲れても二人で歩く楽しさはどんなに疲れていても、楽しい時間だと忘れられるのだから不思議な物だ。

疲れても
二人で歩く
楽しさは

大好きな人と二人で過ごす時間は、とても楽しい。こう言う楽しい時間は、一瞬の内に流れ去ってしまう。 時間が流れて行くのがこんなに早いものかと思ってしまう時間だ。

重い荷物を抱えていても、こう言う楽しい時には、その苦労も苦労とは思わな物だから不思議な物だ。こう言う時は、 使われを忘れてしまう。と言うのだろうが。
この時間がいつまでも続けば。終わることなく。ずっと続いていれば。と思う事もあるけれど、時間が流れているから次に逢う時を、 胸を焦がして楽しみにする。と言う時間を持つ事もできるのだよね。

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2006年02月11日

ひさびさにキミに逢えるそれだけで

ひさびさにキミに逢えるそれだけでチョコレートやプレゼントも嬉しいけれど、キミに逢える。それが一番嬉しい事なんだ。

ひさびさに
キミに逢える
それだけで

今日は、久しぶりに彼女に逢える日です。

前回逢ったのはクリスマス。約1ヶ月半ぶりのデートです。
頻繁に行き来ができる距離に住んでいる二人なら、もっと多くのデートができると思うのだけど、遠距離恋愛だし、彼女は土曜日も仕事だし。 なかなか逢うチャンスがありません。
今日は、少し早めのバレンタインを祝おうと、彼女がやってきます。昨日、夜遅くまで係って作ってくれたチョコレートを携えて、 彼女がやってきます。

チョコレートもプレゼントも嬉しいけれど。彼女と逢える。ただ、それだけでこれほどハッピーな気分になれる。
やっぱり、恋って良いものです。

投稿者 kibiwaka : 16:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月10日

僕のためガンバル気持ち愛おしい

僕のためガンバル気持ち愛おしいその気持ちが、僕の心をほんわかとさせてくれるんだ。

僕のため
ガンバル気持ち
愛おしい

もうすぐバレンタイン。少し早いけれど、明日彼女が手作りのチョコレートを持ってやってくる。

チョコレートって加工するのがとても面倒。それでも、僕のためだけに一生懸命手作りチョコレートに挑もうと言うだけでも、 とても愛情を感じてしまいます。

僕のためだけにチョコレートを作ってくれる。バレンタインデーのプレゼントをしてくれる。それだけもとても嬉しい事だけど、 一生懸命にがんばってくれる。その気持ちがとても愛おしいのです。

投稿者 kibiwaka : 23:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月07日

手作りの思いに熱い愛を知る

手作りの思いに熱い愛を知る手作りチョコレートを作ろうと言う、その気持ちだけで愛おしさを感じてしまう。

手作りの
思いに熱い
愛を知る

今年のバレンタインデーは彼女が手作りチョコレートを作るらしい。

チョコレートって簡単そうに見えてとても手間がかかるし、温度管理がとても難しい。
ツヤをだして、他の材料を混ぜやすくするためのテンパリング作業一つとっても、丁寧にしかも手早く行う必要があるし、 生クリームを混ぜる作業など、分離との戦いの様な物だ。

「市販のチョコレートで良いよ。」って伝えてあるのだけど、「もう材料を買ってあるから。」とやる気十分と言う感じ。

ケーキは良く焼く人だけど、チョコレートの加工は初めてなんだとか。 そんな人が僕のために一生懸命になって手作りのチョコレートを作ってくれようとしている。
出来映えのほどは見てのお楽しみだけど、その思いや加工の大変さを考えると、そう言う思いがあるだけで、 十分愛情を感じる事ができてしまうのです。

投稿者 kibiwaka : 22:56 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月22日

夢の中ブラブラ歩く心地よさ

夢の中ブラブラ歩く心地よさ僕らにとっては、とても贅沢な時間。これが夢じゃ無かったら。。

夢の中
ブラブラ歩く
心地よさ

昼寝をしていた彼女から電話が係ってきた。今、とても良い夢を見ていた。と。

僕が彼女の地元へ行って、特別なにをする事もなく。ブラブラとあっちへ行ったり。こっちへ行ったり。 そんな事をしている夢だったのだとか。

頻繁に逢える距離にいる二人だったら分からない事だとは思うけれど。なかなか逢えない二人にとって、特別なプランもなく。ただ、 ブラブラとあっちへ行ったり、こっちへ行ったりとする様な、そんなデートってもの凄く贅沢な事なのだよね。

現実の世界では、そんな時間を持てる、心のゆとりってなかなか持てなくて。
そんな願望を持っているのかな。。。

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2006年01月20日

通院も大事がなけりゃそれで良い

通院も大事がなけりゃそれで良いそりゃなにも無い方が良いけれど。。。

通院も
大事がなけりゃ
それで良い

昼過ぎに、彼女からメールが届いた。病院に行ったら、通院の必要がある。って言われた。と言う様なメールだ。
もちろん、命に別状は無い様な病気なのだけど、具合が悪い。と言うのは心配だし、良い思いはしないもの。

でも。考え方を少し変えて見ると、通院して直す事ができる程度の病気なのだし、命に関わる様な大病と言う訳でもなく、 上手にメンテナンスして行けば今まで以上に健康な身体で居られる。と言う事なのだと思うのだよね。

通院の必要があっても。薬を飲む必要があったとしても。大事がなければそれで良い。それだけで、十分に安心ができる。
そう言う物なのだと思う。

投稿者 kibiwaka : 22:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

繋ぐ手と明日を追うよに力込め

繋ぐ手と明日を追うよに力込め山あり谷ありは分かっている。でも、この温もりは。。。

繋ぐ手と
明日を追うよに
力込め

コンサートでたくさんの曲が流れた。僕の知っている曲もあるし、全然知らない曲もあった。
女の子が喜ぶだろうな。。。と思う歌詞がたくさん。アイドルのコンサートだけはある。

でも。その中には僕も共感できる様な曲があったりして、そして彼女との明日に思いを寄せてみた。
出会いもかなりの偶然の仕業だったし。これから乗り越えなければならない大きな問題も山積しているし。 本当に明るい未来が待っているかどうかも分からないけれど、この温もりを少しでも長い間感じていたい。なんて思いにもなってしまった。

手を繋いでリズムに併せて。握る手に力を込めて。温もりを感じていた。

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2005年12月03日

そこに居るホントはそれが嬉しくて

そこに居るホントはそれが嬉しくて本当は、みんな分かっている事なのかも知れないけれどね。

そこに居る
ホントはそれが
嬉しくて

「そこに居てくれる。」

忙殺される毎日の中で、いつの間にか「当たり前」の様に思える様になってしまう。
だけど、「そこに居てくれる。」と言う事は、それだけで十分に嬉しい事だし、十分に本当にしあわせだ。と思える様な事なのだ。

冷静に考えれば。誰かに指摘されれば。「そうだよな。。。」と思えるのだけど、毎日の忙しさの中でそれを忘れてしまってしまうのだ。

それは、とても寂しい事だが、当たり前の事、致し方の無い事。でもある。

言葉にする事が無くても。毎日の様に思って居なくても。偶に、例えば1年に1度だけでも、「そこに居てくれる。」 と言う事に感謝するのも良いのかも知れない。
もうすぐクリスマス。それには、絶好の一日がやってくるのかも知れない。

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2005年11月27日

いつだって繋がる気持ち詩にして

いつだって繋がる気持ち詩にしていつだって繋がっていたい。いつでもそんな風に思っていたい。

いつだって
繋がる気持ち
詩にして

いつも一緒に居たい。大好きな人がいる二人ならどうしても思ってしまう事だ。

それぞれに毎日の生活があるから、思っている様にはできない事は致し方無い事なのだと思うけれど、それが分かっていても「いつだって」 とついつい思ってしまう。

それでも、二人は繋がっている。そんな気持ちを言葉にしたり、文字にしたり、詩にしたり。
そんな風に自分自身や、二人の気持ちを確かめたり、繋いだりするのだ。

投稿者 kibiwaka : 19:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月20日

さみしいと日記に綴るその気持ち

さみしいと日記に綴るその気持ちそう、思ってくれる人がいる。と言うのは嬉しい事だよね。

さみしいと
日記に綴る
その気持ち

僕が高熱を出して臥せっている時。基本的には、24時間38℃以上の熱を出していて、昼夜の区別もハッキリしない。 と言う感じがあったのだけど、そんな中でも誰かと話しがしたい。と言う欲求はでてくる物だ。
あまり長くなると、疲れる元にはなってしまうのかも知れないけれど、独り臥せっている状況にあって、 親身になって加減を気にしてくれる言葉は嬉しいし、高熱でハイテンションになっているから、くだらない話しでも妙におかしく感じる物だ。

でも、高熱がでているのは事実だし、疲れるのも事実だし。彼女から「電話禁止令」が発令されてしまった。
ある程度、熱が収まって彼女のブログを覗いたら、「とっとと治れ~。でないとお話出来ないゾ~。」なんて。当たり前なのかも知れないけれど、 やっぱり嬉しいよね。ハート

投稿者 kibiwaka : 19:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

僕が指す未来に二人夢重ね

僕が指す未来に二人夢重ね僕の夢、一緒に追いかけてくれる。と言うキミ。

僕が指す
未来に二人
夢重ね

少し、自分勝手な部分もあるのかも知れないけれど、キミに僕の夢を語る時がある。 本当に実現できるのかどうかも分からない夢かも知れないけれど、未来への展望、これからの人生のため。と言う気持ちをキミに話して聞かせる。
キミはうんうんと頷きながら聞いては暮れるけれど、僕は、話し始めると止まらない方だから、退屈してしまう時もあるかも知れないね。

それでもね。僕が本当にやりたいこと。そのためには、こんな事が必要だと思う様な事を、 どうしてしもキミに理解して欲しいと思ってしまうんだ。
キミにはキミの夢があると思うけれど。それでも、僕の夢に同調してくれるキミ。ホントに嬉しいし、責任感を感じてしまう。

順風満帆には進まないとは思うけれど。二人で同じ夢を追いかけて行かれたら。なんて思ってしまう。

投稿者 kibiwaka : 19:42 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月09日

笑顔はね家族を愛す自信から

笑顔はね家族を愛す自信から笑顔がある家庭。だから、ホッとできる。笑顔を絶やさない事。それは家族を愛しているからだ。

笑顔はね
家族を愛す
自信から

やっぱり。笑顔がある家庭って言うのは良い物です。

閑散とした味気ない家庭って、「家庭」としての意味があるのかな?と思ってしまいます。
家庭に求められている事はいろいろとあるとは思うのだけど、先ずは「笑顔」のある家庭では無いかな。と思います。

「笑顔」があれば、そこに自然と会話が生まれて来るでしょう。会話があれば、またそこから「笑顔」が溢れてくる物です。
家庭を明るく、居心地の良い場にする事も、主婦の大切な仕事です。家族の前で笑顔で居られる。それは家族の健康を願うから。 家族を愛しているから。と言えるでしょう。

「愛」って、なんか小難しいですが、毎日ニコニコと笑っている。それも「愛」と言えるでしょう。

この句は、うーたた☆ さんへの返句です。

投稿者 kibiwaka : 23:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月06日

子の瞳愛と努力で輝いて

子の瞳愛と努力で輝いて子供は親の背中を見て育ちます。それだけに大人の行動って大切なのですよね。

子の瞳
愛と努力で
輝いて

子供は親の背中を見て育つもの。

道徳心や人としての愛情の持ち方など、人間の根幹に当たる部分は、親の行動を見て覚える物です。いい加減な親には、 いい加減な子供が育つ物。十分に愛情をかけたお宅には、愛情深い子供が育つ物です。だからこそ、情操教育が必要になるのです。
情操教育にはいろいろなやり方があると思いますが、親が作った物を子供一緒に愉しんだり、自然の中で「きれいだな」「かわいいな」 などの基本的な感情を豊かに育てあげる様な物は特に重要なのかも知れません。

子供の興味を引かせ、集中させる事はとても大変な事ですが、諦めずなんどでも繰り返す事も、親だからできる愛情でしょう。
そう言う愛情を受けて子供の瞳は輝いて行く物なのかも知れません。

この句は、恭子さんの句への返句です。

投稿者 kibiwaka : 20:11 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月03日

やすらかな寝息伝わるこの距離が

やすらかな寝息伝わるこの距離が信頼されている。本当に感じる時かも知れない。

やすらかな
寝息伝わる
この距離が

キミの寝息が聞こえる。とても安らかな、安堵に満ちた様な顔で眠っている。

人はいろいろな事を考えてしまうから、どうしても「格好」を付けてしまう。毎日の振る舞いや態度、見た目だって、 自然な部分と考えた部分と。交錯している事が普通だ。
でも、眠っている時には、そこまで複雑な事はできないから、「本当の」気持ちが見えてくる物だ。
隣で眠るキミ。そのやすらかな寝息から伝わってくる気持ちは、僕にとってとても大きな安心感を与えてくれる。

言葉で伝える気持ちもとても大切な物だけど、心を許した時に見せる様な姿を見る事ができる事は、 何物にも代えられないほどの喜びなのかも知れない。

投稿者 kibiwaka : 20:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月31日

胸に抱く思いのでかさキミのため

胸に抱く思いのでかさキミのためこの気持ちの大きさ。それに気付ける今が幸せなのかも知れない。

胸に抱く
思いのでかさ
キミのため

人にはいろいろな感情があるし、浮き沈みもある。普段なら言わない言葉をついつい言ってしまう。そんな事だってあるだろう。
何気なく暮らしている日常の中でも、時に「これで良いのかな?」なんて事を考えてしまう時だってある。

「大切なんだ。」僕にとって、キミの存在は何事にも変えようにも無い物なのだ。
普段はこんな優しい言葉をかけて挙げる事も無いけれど、こんな事を考えた時、 胸の奥に沸き上がってくる思いの大きさにハッとしてしまったりもする。

こんな風に考えられる今って、本当はとても幸せなのだよね。
なかなか気付く事が出来ないのだけどね。。

この句は、からやんさんへの返句です。

投稿者 kibiwaka : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月30日

どうしても切るのが惜しく長電話

どうしても切るのが惜しく長電話本当は早く寝なくちゃダメなのだけどね。。。

どうしても
切るのが惜しく
長電話

明日も早いし。早く寝なくちゃいけない事は重々分かっている事なのだけど。
キミの声を聞いていると、なにか切るのがとてももったいなくて、なかなか切る事ができない。

別に大した話しをしている訳ではない。他愛も無い話しの繰り返しなのだけど、その時間がとても嬉しくのだ。
人は、大切な事よりも「他愛もない」小さな事を理解して貰えた時に、本当に喜びを感じたりする物だ。この人だけは、 自分の事を理解してくれる。なんて、そんな事を感じる物だ。

だから、くだらない会話がダラダラと続く、この時間がとてもとても愛おしくて仕方がない。そう言う物なのだ。
本当は、早く切らないとダメなのだけどね。。

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