« 我が背押す救いの御言鐘の音 | メイン | あと少し嬉し寂しき長電話 »

2007年01月03日

照る日あり温もり恋し頬を染め

乗り越えて、その先にある「幸せ」と言うものもあるのだから。

照る日あり温もり恋し頬を染め照る日あり
温もり恋し
頬を染め

人生、照る日もあれば曇る日もある。
長い人生の一時を拾い上げ我が身の悲しみを語った所で自分自身を追い詰めるだけのこと。
辛い時を潜り抜けるからこそ、温もりが嬉しくも思えるものだ。

寒さに耐え、歩き疲れた時に身体の芯まで温めてくれる様な甘酒を味わう様に、甘く嬉しい時が訪れる時もあるのだ。

投稿者 kibiwaka : 2007年01月03日 03:10

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:


このエントリーのリンク用URL:


コメント

コメントしてください




保存しますか?


Copyright ©2005-2007 黍若