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2006年05月07日
蒼く濃く風に吹かれる桜の木
晴れた午後に見た桜の木の勇壮な事よ。
蒼く濃く
風に吹かれる
桜の木
桜と言うと、淡く咲き乱れる春の花の時期を思い浮かべてしまう。その位、日本人にとって桜の木と言うのは思い入れのある木だ。
僕も空気までピンク色に染まってしまう様な桜の木が大好きだ。
でも、桜の美しさはそれだけに止まらない。葉が茂り蒼さが増す今の季節の桜も実に美しい。
大きく広がる枝振り、鮮やかでしかも濃く色づいた葉の一枚一枚まで美しい。暑い日、桜の下に入ると適度に日差しを遮ってくれる。
決して暗くなってしまうのではなく、適度に明るく、適度の涼しい。
そんな木は他にもたくさんあるだろうが、やはり日本人にとって桜の木と言うのは特別な存在なのだと思う。
風に吹かれて葉がそよそよとそよぎ、触れ合う音を立てる。それだけでもすゞやかな気持ちになれるから立派な物だ。
投稿者 kibiwaka : 2006年05月07日 19:48
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コメント
すゞとかを存在すればよかった?
投稿者 BlogPetのメロ : 2006年05月14日 15:06
季節とか、枝振りなどを存在しなかったよ。
投稿者 BlogPetのメロ : 2006年05月21日 14:15

