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2006年03月01日

向春に朝の雫が薫り立つ

向春に朝の雫が薫り立つ雨は鬱陶しいけど、春へ向けての誘いなのだ。

向春に
朝の雫が
薫り立つ

冷たい雨が降っている。春に向けての雨。どうしても通らなければならない関門の様なもの。
この雨は春へ向かうための雨。早くも花を付けている花も。春はもうそこまでやって来ている。

雨は鬱陶しいけれど、雨の一粒一粒が春へ向けての確実な合図なのだ。

投稿者 kibiwaka : 2006年03月01日 22:12

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