« おやすみします | メイン | 窓の外深き雲海沈む街 »

2006年01月06日

時が経ち元の雑然戻してく

時が経ち元の雑然戻してく時間の流れてと共に、いつもの街が戻ってくる。

時が経ち
元の雑然
戻してく

昨日まではまだ街は動き出し切れていない。と言うイメージがあったが、今日はやっと動き出して来たかな。と言うイメージ。

当たり前の事なのだけど、時間の流れによって街の見た目もどんどん変わっていく。グレー一色の都市の様に見えていても、 人の波だけでも彩りを見せてくれるし、広告や飾り付けも変わっていく。
そう言った雑然とした物が少しずつ戻ってくる。それは決してキレイな物では無いと思うが、都市と言うものは、 そう言う雑然とした物に彩られているから、「都市」としての見た目を維持しているのかも知れない。

時間の流れは、とてもおもしろいものだ。

この句は、1月5日に詠んだ物です。

 

投稿者 kibiwaka : 2006年01月06日 22:12

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:


このエントリーのリンク用URL:


コメント

コメントしてください




保存しますか?


Copyright ©2005-2007 黍若