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2005年10月26日

日を重ね風が木の葉を染めていく

日を重ね風が木の葉を染めていく冷たい風が吹く度に、木の葉が少しずつ染まっていく。これが季節の移ろいと言う物なのだ。

日を重ね
風が木の葉を
染めていく

一日一日、日を重ねる毎に寒さが強くなっている。これでも、平年並みだと言うから、今までがどれだけ暖かかったか。 と言う事なのだろう。

秋風が少しずつ寒くなる毎に、木々の雰囲気も少しずつ変わってきた。
紅葉がはじまるもの、落葉するもの。少しずつ冬の準備が始まっていく。
芽生えの春の季節があれば、その終わりの季節がある。そして、それは次の芽生えの季節への準備となる。
冷たい風が吹く度に、木の葉の色を染め、そして冬化粧へと季節は移り変わる。

少し寂しい気にもなるけれど。これが自然なのだ。
これこそ、「美」と言って良いだろう。

投稿者 kibiwaka : 2005年10月26日 22:07

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