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2005年09月26日
芙蓉顔しなだれ肩に紅ふかし
芙蓉の顔を持つ美女が酔芙蓉に成っていく。やっぱり良いねぇ~
芙蓉顔
しなだれ肩に
紅ふかし
「芙蓉の顔」と言う言葉がある。「美しく淑やかな顔立ち」などと言う意味で使われる言葉だ。
芙蓉はとても美しい花だ。初めは白に花弁をしているが、徐々に赤見を差していく。酔っぱらいにも例えられるが、僕には、
少しずつ酔いが回って艶っぽく変わっていく美女の様に見える花だ。
柔らかなフォルムは、丁度しなだれかかった肩の様に見える、頬の赤さも深くなって、瞳もトロンとしている。なんとも色っぽい。
わざとらしく。ではなく、意識せずその様な様子になる。そんな女性が少しずつ少なくなってきている様な気がして、少し寂しい気持ちもある。
僕が、「良い女。」に出会っていないだけ。なのかも知れないけれど。
芙蓉の顔を持つ美女が酔芙蓉に成っていく。やっぱり憧れちゃうな!
投稿者 kibiwaka : 2005年09月26日 21:14
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高橋 治
風の盆恋歌
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この本との出会いがすべてだった。
私のブログのタイトル。
「酔芙蓉に恋をして」を決定付けたの... [続きを読む]
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